母子家庭・父子家庭等医療費の給付
母(父)子家庭の方及び父母のいない児童が病院などで治療を受けた場合、各種保険制度による医療費の一部負担額を給付します。
対象者
(1)所得税非課税者
(2)配偶者のいない女子(男子)で、現に18歳未満の児童を扶養している母(父)及び当該児童。または父母のいない18歳未満の児童。
手続きに必要なもの
- 健康保険証
- 印鑑
- 所得税の課税状況を証する書類
- 戸籍謄本
- 本人確認できるもの(マイナンバーカード、運転免許証、パスポート等)
提出するもの
- 郵送用 戸籍謄本等の交付請求書 PDF(14KB) エクセル(27KB)
お医者さんへのかかり方
【県内の医療機関】
福祉医療費受給者証を医療機関の受付へ提示すると、医療費が無料となります。
【県外の医療機関】
一時立替え支払いとなります。後日、申請により立替え分をお返しします。
注意事項
※差額ベッド代・容器代・文書料等の医療保険のきかない経費や、健康診断や歯科矯正等の保険適用外診療は福祉医療の対象外となり、個人負担となります。
※県外の医療機関を受診した場合は領収書(金額だけでなく診療点数のわかるもの)を保管し、後日いきいきセンターへ申請にお越しください。
お問い合わせ先
保健福祉課
電話/0274-59-2309